松井選手ごくろうさま

12月28日 金曜日 雨

今年も残すところあとわずかとなりました。去年までの職場でしたら今日が仕事納めとなりますが、今年はあと一日がんばります。いろいろあった一年でしたが、おかげさまで何とかやってくる事ができたと思います。感謝の念に尽きません。新しい年が皆さんにとりましても、平穏で幸せなものとなる事を祈っております。

松井選手、とうとうバットを置くことを決意されたのですね。膝の怪我等を乗り越えて頑張っておられたのでしょうけれど、やはり一つの時代が終わったような気がします。ちょうどアメリカ暮らしをしていたときに、ヤンキースに入団されて、イチローと松井の試合にも何度か足を運んだことがついこの間のように思われます。彼ほどスポーツ関係の記者に対しても紳士的に接していたと言われるスポーツ選手はいないのではないかと思います。結果を出せばあとは何をしても良いんだ、みたいなところのない本当に好感の持てる人物でありました。長い間ごくろうさまでした。それにしても引退会見、まったく涙をみせずに淡々とにこやかにこなしているのを見て、彼のすごい部分を再認識したように思いました。

2012年末

年下の松井選手ですがいろいろと教わるところが多いものです。私も・・・まだまだ頑張らねば

パシフィックリム

12月20日 木曜日 くもり時々雨、すごく時々晴れ

京都市内の方と電話すると決まって『天気どう?』って聞かれるのですが、予想に反して積雪はゼロなのですね。しかし気温は低く、いつ積もってもおかしくないですし、週末はまた雪マークがついているようです。患者さんともいきおい雪の話題は多いのですが、『除雪がはいってくれても、そのおかげで玄関口には押しのけられた雪がかえって積み上げられてる事も多いんですよ』『そうですよね。でも広報にはそれはしゃあないんです』っておことわりが書いてあるんですよね〜、などと笑いながら話しておりました。80才を過ぎたかたも頑張っています・・雪すかし。

〜デルトロ監督の新作来夏公開!〜

パシフィックリムという映画、地球を絶滅の危機に陥れる巨大生命体とたたかう人型巨大兵器・・日本びいきの監督らしく、宮﨑駿さんや高畑勲さんなどを尊敬しているのだそうです。出演する菊池凛子さんの子供時代の役を芦田愛菜ちゃんが演じてるようです。来夏のマストな作品かもしれません。

 

 

デルトロ監督と聞いて連想したのはベニチオ・デルトロなのですが、彼も結構な日本通らしく、新藤兼人監督の事を尊敬していて、対談ビデオなどに出ていたのを思い出します。ラテン出身の個性的な俳優で、ユージュアルサスペクツとかでも存在感のある、気になる存在でした・・。

mash up!

12月19日 水曜日 雨(みぞれ)

今日からまた寒くなるという天気予報です。

寒いとどうしても屋内にひきこもりがちなのですが、往診先の患者さんも寒いとどうも調子が悪い方が多いようです。早く来い、春!ノロウイルスがインフルエンザに先駆けて猛威を振るっているとのことです。なるほど胃腸炎症状の患者さんは多いです。残念ながら迅速検査は高齢の方と乳幼児しか保険ではカバーされません。しかし、ウイルスが特定されたところで治療方法に何か大きな違いが生ずるわけではありませんので、過度に心配せずにいることも大切かなと思います。

 

 

マッシュアップという手法で2つの曲から一つのサウンドトラックをつくるそうです。基本的に同じコード進行の曲でないとマッチしないのですが・・・ジョンレノンとVan Halen…..意外な組み合わせですが、他にもたくさんあるようです。

シネログ〜part1〜

12月14日 金曜日 晴れ

暖かい・・と感じる一日であった? ような気がします。とりあえず雪たちが、融けていく・・という意思を感じる事ができる日でした。夜はiTuneでレンタルした映画を見ておりました。『ディナーラッシュ』という2002年(だったかな?)のロードショウです。NYのトライベッカを舞台にした、ギャングが暗躍する時代を背景にしたもので、とあるイタリアンレストランでの一夜の出来事をマルチプロット的な視点で描いた秀作(あくまでも私的に)でした。カテゴリーはミステリーだったのですが、最後のどんでん返し的な場面までは、いろいろな登場人物のそれぞれの目線で描かれたヒューマンストーリー的な趣のある比較的静かな展開でした。それぞれのテーブルを担当するウェイターやウェイトレスと厨房のコックと、店のオウナーの関係がうまく描かれている感じです。それほど深い何かが視聴後に残るような映画ではないのですが・・・まあ、金曜日の夜という事でお許し頂ければと思います。お勧め度はそれほど高くありませんので悪しからず。

 

1500年前のこの辺り

12月13日 木曜日 晴れのち曇り

ようやく晴れ間が覗いておりました。屋根からぽたぽたと落ちてくる雪解け水が何となく嬉しいお昼どきでした。春はまだ遠い(というか、真冬はこれから)ですが、首を長くして待つ事にします。京都の工事では掘り起こせば遺跡にあたるらしいのですが、京都縦貫自動車道が延長されている近くの工事現場で、およそ1500年前のものと推測される石棺が発掘されたそうです。往診先の患者さんのご家族の方が発掘に携わっておられるのですが、『今日で終わり!』という日に”あった〜”となったそうです。石棺の中には2体の人骨が抱き合うようにして安置されていた様子が窺えるそうです。下さった写真には、肋骨のように見えるきれいな湾曲がそのまま維持された人骨と思われるものと、椎体(背骨)のように見える幾つかの円柱状のものが写っております。古墳時代に埋葬された人なのでしょう・・・すごいですね。市内の工事現場も遅々として進まない(ように感じられる)場所がありますが、こういうのを聞くと仕方がないのかなとも思います、が、遅れてる理由は必ずしもそれだけではないのかもしれません・・・。

遺跡

古代のロマンです。実際に発掘された現場に居合わせた人たちの驚きや感動はすごいものでしょう。