よしなしごとども書いてみる・・・

6月13日 金曜日 くもり ”13日の金曜日”も無事すぎた(そう)

もう6月に入って2週間になるのに、これが初投稿である。さぼりぐせが再発している・・。腰を据えて書く事はないのであるが、とりとめもなくつぶやいてみよう。

サッカーワールドカップ始まる。テレビもラジオも新聞も、サッカー一色になっていくのかな。楽しみだけれど少し憂鬱だったりもする、さすがひねくれ者の私。   梅雨入る。入ってから何となく雨が少なくなったような気もするが。まあこういう現象はよくある事だ。にわか雨も、外にお出かけしたとたんにどしゃ降りに変わったり・・。   政治もややこしい。集団的なんとか、おじいちゃんやおばあちゃんや赤ちゃんを守りたいのは、万人共通の願いである事は違いないのだが、何となくしっくり来ない感じではある。   医療を取り巻く環境も。何となくすご〜く大事な事が、矢継ぎ早に決まって行く怖さ。決められる政治と責任与党は、かつて待ちこがれた合い言葉だった筈なのだが、いざそんな世間になるとちょっと怖い(って思いませんか?)。混合診療解禁・・・先進医療、未承認の薬剤が保険診療と切り離して使えるようになる。ふむふむ、難病患者さんには福音か。どうやら最近の報道によると、混合診療ではなく”患者申出療養制度”っていう名称になるらしいのだが、よくよく読むと、「患者の申し出にあたっては、医師が治療の内容や安全性/有効性等を患者に充分説明し、患者が理解、納得している事が前提」って書いてあるようですが、そもそも有効性や安全性がはっきりしているのなら保険診療にすれば良いだけの事で、それがわかっていないから自由診療という事なのではないのだろうか?そして、それが成長戦略の文脈で語られている事もよくわからない・・・。薬品や材料メーカーの開発競争などを指しているのだろうけれど、医療はやはり経済成長とは分けて考えるべきものではないかと思っている。古い考え方なのだろうな、小生。答申を取りまとめた規制改革会議のメンバーを眺めてみる。ふむふむ、企業の取締役や会長など、偉い方々ばっかりだな。おまけに医療側からは、創薬ベンチャーの旗手の方のお名前が・・。経済政策として決まってますな、こりゃ。そういえば、TPPはとんと聞こえて来なくなったのだがどうなっているのだろう。そしてワールドカップに皆が酔いしれている間に、このような、今後の日本のあり方に関わる重大事が、どんどんどんどん決まろうとしてる。               ペシミスト・いとう

initial coke

 

けっこう見つかる「TSUYOSHIさんとサッカーしましょう」コーラ (^^)