9月17日 木曜日

毎日外来診察をするということは毎日色々な方達とお話をするということになります。今はマスク越しになりますが・・。時々患者さんが他病院に行ってうちの処方についてこんなことを言われましたけど・・・と仰って来られるケースがあります。その多くはちょっと批判的な内容だったりします。そんな薬飲んでいたら〇〇になりますよ・・とかいうパターンです。イラチな私なんかは、すぐにムカっとしてしまうのですが、一呼吸置くことが大事です。冷静に考えると、結構その内容が当たっていることも多いのです。薬の効果には副反応がつきものですからある程度こちらもそれを承知で処方しています。その部分が患者さんにはきちんと伝わっていなくて、そこを突いて来られているだけなのですけど、やっぱりちょっと腹がたつのですね。でも大事な指摘だと思って飲み込む・反芻する・今後の処方と患者さんとのコミュニケーションに活かすというふうにしています(つもり・・・)。

患者さんとのお話といえば・・・目の不具合を訴えられる表現が実に色々あるのです。

目がシバシバする(これが自分の中ではメジャーな表現でした)・そこからの派生でしょうか、目がシカシカする、当地では・・・目がキシャキシャするも結構多いです。ネットで知ったのは、目がシパシパする、とかもありました。なんとなくわかるのだけど・・・

マスクといえば・・・今年大学などに入学した学生さんたちは、お互いにマスクをした顔しかほとんど見ていないだろうと思います。顔も声もパソコンの画面を通じてしか知らないかもしれないし、どんなコミュニティやお友達ができるのでしょうかね。それはそれで新しい人間関係作りに寄与する部分もあるのかもしれないなと思ったり。

人と人とのコミュニケーションってほんと難しいですー まとまりのない文章ですみません