Have a nice weekend!

6月30日 土曜日 雨

一週間の終わりは何となく朝から職員の皆さんもソワソワ?雨がふると扉の外には一斉にカエルくん達が飛び跳ねています。郵便物を取り出そうとポストを開けると中からも一匹、ピョーンと飛び出してきました。娘の誕生日でしたので、リクエストに応えて夕食は家族でパスタを食べに外出でした。ミミクリーペット(話しかけるとまねをして踊りながらしゃべるやつです)やら文房具やらをお祝いに購入(安上がりなプレゼントですね・・・)。夜は皆で昔の写真(アルバムではなくCD-ROM)を引っ張りだしてパソコンで眺めながら思い出話に花が咲きました。今夜のベストショットを貼付けておきましょう。

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もう10年近く前の写真でしょうか。我が家で通称 ”パンツ”と呼ばれていたアメリカの公園のブランコです。左ストレートが顔面にヒットしてますね、痛っ。どうもちっちゃな子供から顔パンチをもらう系の写真が多いのは気のせいでしょうか・・・?

テストはな、答え合わせが大事なんやで!

6月29日 金曜日 晴れ!暑い!

梅雨の中休みを地でいく天気。もうすぐエアコンが必要なのかなと思いながら窓を開け放すと裏の田んぼがええ雰囲気でした。

今日の(昨日の)心に残った一言。「30年間くらいのスパンで物事を見よう」

巷でけんけんごうごう(PCだと漢字変換できますが自分では書けない漢字なので平仮名で・・)の議論がされている物事も、ものの30年も立てばあっさりと何がしかの答えは出てる訳です。そういう意味においては、いま一生懸命やってる政治談義しかり、経済討論しかり、数年後の検証というものが重要ではないだろうかと。仮にいま正しいとされている事だって、数年後にはひっくり返っている事だってある訳ですよね。自分の意見が絶対に正しいんだって思う事の愚かさをもっと自覚した方が良いのかもしれません。『自分の正しさを雄弁に主張する知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性の方が、私は好きだ。』・・内田樹先生の教えです。

 

テストが終わった後に子ども達に言う一言がタイトルでした。

Nothing is forever…

6月28日 木曜日 曇り時々晴れ

梅雨前線は南から北上しているそうだが丹後地方は晴れている。

昨日より検査結果のダウンロードシステムがダウンしている。回線が繋がっていないようである。紙カルテに比べて電子カルテシステムは圧倒的に便利であるというのは認めるが、機械ゆえの欠点もまたあるのであろう。当たり前であるが、マシンそのものが故障したり、電源を失うとそれで終わりである。すこしの違いが機械の動作を決定的に妨げていたり、設定項目の一つにクリックされているかされていないかだけの事なのに・・ということを誰しも経験した事があるのではなかろうか。紙カルテなら・・・少々の誤字脱字は解読できるし、番号が違ってもなんとなくすまされていくようなこともあるのだが、コンピュータはそんなことに対応してはくれない。当たり前の事である。機械には当然寿命がある。未来永劫完璧な状態を保つ事ができる機械はない(何となくいろんな事に対する教訓となりそうであるが)。形あるものはいつかは必ず壊れるというのがものごとの因果というものであろう。イライラしてはいけない。そんな時は・・・

 

サービスマンの方の到着を待とう。

日本人は仕事好き?

6月27日 水曜日 晴れ〜

水曜日はクリニックでの診察は午前中だけにしています。手術や往診の予定がなければ少し余裕を持てる日になります。日本人は仕事好きで休みを取らない、などとよく言われますが本当はどうなのでしょうか?数年前にアメリカで少しの間仕事をしていた経験から言うと、アメリカ人もかなり仕事好きでしたね。土日などの決まった日以外に休暇を取る人はあまりいませんでした。夏休みなども1週間ぶち抜きで休んでいた人はむしろ少数派でした。特定の職種しか知りませんので、他業種の世界ではどうなのか、一般論化する事はできませんが、彼らだけが特殊な存在ではなかったのではないかと推測します。とにかく朝の出勤の早い事・・・。ある教授などは朝の4時頃にはすでにオフィスの明かりが灯っており、昼の三時頃には家路についておられました。おまけに夏場はdaylight saving timeといういわゆるサマータイムを導入している州でしたので、それから日没までまだまだたっぷりと6−7時間はありました。帰ってからジムに行くもよし、近くのゴルフ場でハーフラウンド回るもよし、自宅の庭でバーベキューするもよし。長い一日を有効に使えるのだなあと思ったものです。下っ端の我々はといえば、やはり上司が帰る前には仕事場を立ち去り難く、周りの様子を見ながら帰り支度をしたものです。その辺り、思考回路はアメリカの人も日本人も大きな差はないのかなと思いました。そんな事を考えながら、今日は比較的ゆったりとした午後を、少し離れたスーパーでの買い物や院内の雑用をしながら過ごしました。

ドイツ

そろばん

6月25日日曜日 晴れ(だったと思う)

朝から娘のそろばん検定につきあって来ました。なかなか地道に頑張ってきたかいあって、今回は1級の受験でした。1時間程の待ち時間は、近くのO垣書店でぶらぶら立ち読みをしながら時間をつぶしました。そろそろかと思って試験会場にもどるとすでにぞろぞろと受験を終えた人々・・というか子ども達が出て来ていました。ニコニコしながら出てくる子や、ちょっとうつむき加減で出てくる子など、その様子は悲喜こもごもで、試験の出来具合を表情に反映させてるのかなと思いきや、隣で待つ親御さんのもとへ、そのニコニコ君がやって来て、明るく大きな声で一言「全部合ってたとしても無理で〜す。」と。なかなか潔く明るくてよろしい。我が子はというと、まだ少し気分が高まっているような表情で「けっこうできた。」とのことでした。中には子ども達にまじって少し恥ずかしそうに出て来られる大人の方もおられました。今どき、そろばん検定は会計事務所でも必須の資格ではないでしょうし、趣味でやっておられるのでしょうか。番手を競う類いの試験ではないでしょうし、皆良い結果だといいですね。思えば子ども達は学校でも塾でも休みの日でも試験とは切っても切れない生活を送っているのではないでしょうか。就職したらもう試験はないのかと思っていたら、われわれもやれ専門医試験だとか指導医講習会だとか、この年齢になっても試験は追いかけて来ます。年に何度かは今でも、学校の定期試験で当日朝に起きると全く勉強していなかったっ・・・などという夢を見てしまう始末です。せめてあの世ではエンマさんに天国に行くための試験を・・などと言われないよう願うまでです。

よさお2