災害とラーメンと選挙と・・・

9月19日 火曜日 晴れ

台風一過・・・丹後半島には全国的には大きな・・とは言えないかもしれないが、相応の爪痕を残して去って行ったようです。縦貫自動車道も舞鶴大江ICからは通行止めとなっているようですし(現在進行形)。アメリカはフロリダ半島を襲ったハリケーン・イルマ(発音はアーマみたいデス・・)からの住民evacuationのニュースもあっという間に、日本にも勝るとも劣らない規模の台風がやって来たっていう話題で雲散霧消となった今日この頃です。お休みの間はチビちゃんの運転で近くのシネコンに出かけたり、奥さんの運転でちょっとお出かけしたりということで過ごしました。でもって、鑑賞した映画は「ダンケルク」でした。賛否両論あるようですが、まずはダンケルクの戦いをちょっと学び直したっていうことで、意義ある映画鑑賞だったなと思っています。CGを使いたくなかったらしく、戦場シーンはちょっとな〜っていう感も否めないのですがクリストファー・ノーラン監督はファンも多いらしく,やっぱり今年の外せない作品になりそうな感じですね。



うちのチビちゃん(僕より背は高いのですけど)と行って来たラーメン屋さんです。小洒落た感じの店構えと店員さんと、こってりした見た目だけど意外にあっさりした感じの味がとってもよかったです。ラーメンブームもむべなるかな・・・。

で、最後のネタ。解散総選挙だとかいうもっぱらの噂です。う〜ん、どうなのかな・・。今の内閣ってもっとしたたかで賢いのだろな〜って思っていたのですが、こんな戦法で良いのかしらん。自分に都合が良いから勝手にえいっ・・って私たち(日本人が?)が嫌うパターンなのではないかなって思うのですけど。ほら、スキーのジャンプで日本人ばっか優勝するからって勝手にルール変えられたじゃん!って怒ってたのも私たちですよね。してみると・・・自分たちの勝手で選挙のタイミングを決めましたって、ちょっと筋ワルめかなと思ったりしています。でも、何故か解散権についてだけは・・・私たち妙〜に理解あるんですよね・・・。

ま、どこの政党がどうだっていうのはもうあまりこだわりも興味もなくなったのですが・・・学費無償化と党議拘束を外して議員それぞれの意思での議決権を担保するっていうことを公約に掲げてくれる政党があれば・・・一票入れたいと思います!(ま、実際はそれほど単純には物事決められないけれど・・・)。高齢者の福祉は?っていう問いには・・・・もうしばらくの間だけなら、私たちの踏ん張りでなんとか繋いでいきましょう・・・(ね、皆さん)。

復活したそうです

9月14日 木曜日 晴れ

昨日はちょっと不運なことがありまして、イライラしたり、クサクサしたりしてました。一日経ったら忘れてしまうところが私の唯一の取り柄デス(正確には忘れてなどおらず、忘れたふりをしているだけだったりする)。怒ったり、キレたりしたら負けです・・世の中・・・って書いていると、なんだかお外からマイクで誰かが叫んでいるような声が聞こえてくる。なんだろう・・・?



復活ですと・・マハラジャ(^^)大学生の時に、クラブの先輩とかに連れていかれたのは未だに覚えています。その時はディスコっていう名の遊び場でした。楽しいなと思ったことはあまりなくって、ハーゲンダッツのアイスクリームが美味しかったという記憶だけ残ってる。でも、連れて行っていただいて、さらに奢ってもらったりすると、そこはそれで楽しそうなふりをしていたような気がします。社会的適応ですな。祇園マハラジャ・・・その響きが懐かしすぎる。

社会的適応といえば・・・家族的生活を営む動物と、社会的生活を営む動物って大きく二つに分かれるそうですよ。基本的に両方を同時に生きることができるのは人類だけだそうです。おサルさんはもろに社会的生活だけの世界らしくって、ボスザルさんを頂点にしたヒエラルキー社会で、日常茶飯事のいざこざ・もめ事らしい。一方ゴリラの社会は家族的生活のみで、いたって平和で諍いがないとのこと。人間はというと・・・社会に出るとそこは、ああ〜東京砂漠〜(社会的生活です、コレ)なのですが、やっぱり、あなたがいれば〜ああうつむかないわ〜(コレが家族的生活)なのですね。調和って大事なのですね、それが崩れちゃうと精神を病んでしまうのかも・・・。みなさん・・うつむかずに前向いていきましょ!

 

ついでに留学ネタ・・もいっちょ

9月12日 火曜日 雨

そ、ついでにです。あくまでも



これ・・あちらでは一般名詞のように使われてたんです。日本で言えば「その蛍光ペン、取ってくれる?」みたいなニュアンスで。そもそもこういうものには全くバリエーションがなくって、画一的な商品しかなかったな・・。今日本でコンビニに行くと、日替わりでラーメンとかポテトチップスとか、缶ビールとかの新商品が並べられていると思うのですけど、アメリカは違ったな〜・・。どこまでいっても開けにくくって、デザインも昔ながらで扱いにくいモノしかなかった。今はどうなんだろ。

蛍光ペン・・と言えばシャーピー

ちなみに初めにお会いした日本人の留学生の人が ”しゃーぴー” じゃなくって “sharpie” ってめっちゃ素晴らしく発音されていたのを思い出しました。そんな些細なことで面食らってしまう小心者のワタクシ。ちなみにアメリカは片田舎の街に到着して、週末だったのでそのまま移動する足もなく2−3日の間、アパートで倒れこんだまま眠り続けていたことナドが、懐かしく思い出されます。たいそう心細かったような記憶・・・今となっては古きよきおもひで(^ ^)

アジャラカモクレン・・

9月11日 月曜日

うむ・・・今日はあの日か。

セプテムバー・イレブン

その日は小生・・某、京都市は伏見区のとある病院で当直業務をこなしていたのであります。当直業務の傍らで、当時大学院在籍中でありましたので、博士論文の手直し作業に没頭しておりました。そこへ、何気につけていたTVの画面で・・・飛行機がアメリカはマンハッタンにあるWTCというビルに突っ込んだのであります。その日は確かそれほど忙しくなかったのですけれど、一睡もできなかったようなことを記憶しています。なにせ翌年の4月には当地アメリカに、留学せむとや生まれけん・・・という状況でしたので。どうなるんだろって思った訳なのです。でも向こうに行ったら行ったで、それの数日後にこっちに来ましたっていう猛者がおられたりして・・そんなもんかと思いました。上手には上手がおるな・・・と。



本ブログのタイトルですけど・・アジャラカモクレン・テケレッツノパっていう落語のネタですな。これ聴き過ぎて・・・最近往診に行きますと、患者さんの足元と枕元に・・・じ〜っと目を凝らしてしまうっていうクセが出てしまう小生・・・あかんですね(泣)。死神っていうのがその演目のタイトルなのですけど。人間の寿命とかって、あらかじめ生まれた時に決まってるんじゃないかなっていうことを感じることも、結構多いものであります。細胞がそれこそヤケクソになって死んでいくのが、壊死・・・necrosis,なのですが、あらかじめ定められた命に従って死んでいくっていうのがアポトーシス(programmed death:あらかじめ定められた細胞死)ということであります。人間の一生を考えた場合には、やっぱりあらかじめ定められた期限というものがあるのではないかなと思わされることが多いです。小生も、齢50を超えますと、なんだかモノを食べた際にやたらとムセこんだり、たくさん喋っていると、少し舌がもつれたりっていうような身体の不具合をちょっと自覚するようなことが、最近ちらほらございます。これではいかんので、ちょっとガンバロって思っている最中です、ハイ。

千原ジュニアさんが、先ほどの落語「死神」を、現代版にして演っておられましてね・・・。たいそうおもしろいのデス。

文頭ならば・・・

9月8日 金曜日

このところ涼しい夜が続いている。今日はお仕事が終わってから、ちょっと遅めの月末雑務(というか・・大切なやつ)を片付ける。色々と難儀なことがあって手こずったが無事終了す。ちょっとお買い物に出た時に通りかかったグラウンドではナイター照明で皆さん野球をしておられた。そうなのか・・金曜日の夕方ってこういうことなのね。そう思うと、なんとなく家々の明かりも煌々と点灯しているような気がするのも不思議だ。空き時間にちょろちょろっと読んだ佐藤正午さんのエッセイにて、文頭ならばの華麗なる用法についての一文に興味をそそられる。ならば・・とは本来助動詞の仮定形+接続助詞なので、例えば・・〇〇ならば、なになにだ。などと使うのが筋である。が、最近は「文頭ならば」が洗練された文章になるということらしいのだ。例文をあげると・・・明日は学校がお休みだ。ならば、友達と遊びに出かけよう・・・などというのが、文頭ならばの用法っていうことになる。ま、こんな例文はさして洗練された文章とは思えないのだが、世には文頭ならばの洗練された文章のお手本が出回っているらしい。ならば(!)、明日からちょっと気をつけて見てみよう。ま、出典はだいぶん前の著作なのですけどね、コレ



ネットの記事です・・・大阪母子医療センターが10年以上前に導入した保育器が全て耐用年数を過ぎているために、クラウドファンディングで購入資金を集めているとな・・・

えっ・・・? クラウドファンディングとかやってる場合でなく、普通に予算をつけて購入せんとあかんのんちゃうの・・・? 日本で有数の大きな自治体なのにそんなに予算がないのかニャ?

ふるさと大阪よ!ダイジョビか?