10月21日 土曜日

朝からどしゃ降りですな。今日は一日荒れ模様な予感です(天気予報見てませんのでテキトーです)。さてさて・・・久しぶりに聞いたこの単語「エンゲル係数」の話題です。9月に発表された消費者物価指数は13ヶ月ぶりに3%を割ってプラス2.8%であったとの発表でしたが。実際には細目ごとに見てみると、政府のテコ入れもあって下回った光熱費の抑制がなければもっと上昇していたように見受けられます。消費支出に占める食料品の割合を占める指数であるエンゲル係数は26%であったそうです。47年ぶりの高水準だそうです。物価が3%上昇するということは・・・同じ金額で買えるものの価値が3%目減りするということですね。わかりやすく言うと、ものの値段が変わらないのであれば、持っているお金が自然と3%減っているのと同じことになります。金利マイナス3%の貯金って・・・。ウクライナの戦争や、昨今の不安定な中東情勢を横目で見ながらニュースを追いかけると、まだまだ食料や燃料の長期的な見通しには霞がかかっておりますね。さ、気を取り直して目の前のお仕事に取り掛かることにいたしましょう。気づいたら間近に迫っているお勉強会の資料作りもありますし、なんとなくくつろげない今週末になりそうです。あいにくのお天気ですが、みなさん良い一日をお過ごしください。

ところで・・エンゲル係数のエンゲル先生って、マルクス・エンゲルスのエンゲルス博士とは全く別人なのですね。知ってるようで知らなかった。