12月20日 木曜日

11月末に亡くなられたパパBush大統領ですが・・

https://www.bbc.com/news/world-us-canada-46618576

晩年には、仮名を使ってフィリピンの貧困層の少年のスポンサーをしていたことがわかったそうです。現職中はチェイニーさんとかウォルフォヴィッツさんとかの影もあってかタカ派の印象だったのですが、このニュースを知ってから少し調べてみると、単独覇権を好まず、軍事より外交での解決を重んずるタイプだったとか・・・ふむふむ。GWブッシュ(息子さんのほう)もイラク戦争などでは正直言って良い印象を抱いていなかったのですが、その反面、人懐っこい一面もあってなかなか憎めない存在であったりもするわけでして、時間があれば回顧録読んでみようかなと思っています。まあ、ハト派–タカ派の区分けをはるかに凌駕してしまうような存在の方が現れたので、それ以外の人たちがグシャーって片方に寄せられてしまっているのが現状のような気もしますけどね・・。

先日同氏の棺に寄り添い離れようとしないワンちゃんの写真をみて泣けるな〜って思っていたところなのですけど、後から後から良いバナが出てくるパパブッシュ・・。二期目の当選は果たせなかったのですが、在任中のスキャンダルは一切なくて、今でもお名前を冠した施設などが数多くあるそうです。細かな政策の評価はよく分からないのですが、政治家の器とはかくあるべしと思います。

そうそう、本日のタイトルは、その逸話を知らされたGWブッシュの一言だそうです(^^)