7月24日 水曜日

夜にほんの一瞬雨が降っていたように思います。その少しあとにドドーンと花火らしき大きな音がなっていたようにも思います。花火と言えば、泣く子も黙る夏の風物詩ですが・・・ウチのチビちゃん達はといえば、”泣く子もより泣き叫ぶ”夏の風物詩、かつ親としてのトラウマだったのでありまして、南丹の花火で大泣きし、ミネソタ州ロチェスターはシルバーレイクの花火でやはり大泣き。なのでいまだに、宝ケ池の花火が聞こえても、少し家族皆の顔色を眺めてから反応すべきかどうか考えてしまう性が定着しております。伊坂幸太郎のスランバーランドという小説にも花火師が登場していましたが、まあ日本人の心に打ち響く、蚊取り線香と夏花火であります・・・。何やら訳の分からぬブログになってしまいました。

ちくわ

ちくわ・・・魚のすりみをぺたぺたと竹の棒に貼付けて焼いたものですが。おいしいですね。輪切りにして(まあ竹輪を切るとほぼ必ず輪切りになるわけですけれど・・)、チャーハンに入れたりするだけでも美味しいですし、輪切りをそのまま炒めて、味の素を振りかけるだけでも絵になります。だれが考えたのでしょうか?魚をすりつぶして・・・棒にぺたぺた貼付けて・・・焼く・・などということを。